お天気レーダーアプリ
昨夜はなかなかな雨でしたね。夏至の前、毎年「ミュージアムの夜」あたりはせっかくイベントが盛りだくさんなのに夕立や雷雨も多い。こんなアプリを知っています?便利ですよ。
これはチェコの気象観測所の提供する、雲の様子が一目でわかるアプリ「iRadar(アイラダー)」。いろいろ設定もできちゃうのですが、基本的な使い方はいたってシンプル。インターネットに接続された状況でアプリを起動したら…
右下のボタンで読み込んで、左下のスタートボタンを押すだけ。

虹色で表示されているのが現在チェコの上空にある雲。例え雲で覆われていたとしても紫や青色ならまず雨の心配はありませんが、緑以上なら雨が降る確率大。
くまゴローが指しているのは、夜に大きな夕立のあった、昨日の午後1時の雲の様子ですが、オレンジや赤の雲がターボルやピルゼンまで近づいてきていて、「➕印」の雷マークが固まっているのでかなりの雷になるのがわかります。
更に活用したい場合は、一番上の段に「何時から何時までの雲の動きか」が表示されていますので、雲の速さを読んで「この勢いだと午後には大雨ね」とか「今日は洗濯物を出しっぱなしででかけても大丈夫そう」などのMY予報を立てることもできます。スマートフォンなら二本指で見たいところだけをズームしたり、画面を縮めてチェコ全体をみることも。アイラダー、使えますよ。
携帯がなくても大丈夫、
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