ギリシャのちいさな島
プラハから直行便で二時間の地中海の島へ。そこから更にフェリーで三十分。ギリシャのちいさな島で一週間なにもしないデビュー日記、この旅の風景写真は全てご主人の写真です。
島が見えるぞぉ~

人は時間を意識すれば緊張を感じ、逆に時間を忘れればリラックスするハズですが、ゆったり過ごせる島を目前にして緊張しているわたし…。なにすればいいの?そうか…なんにもしないのがいいのか…果たしてできるのかな?

朝はホテルの朝食を食べ、水着の上にワンピースを着てビーチサンダルで、オリーブ林を抜けちいさな村を通ってビーチへ。この村には商店が一軒、お土産屋さんが二軒、タクシーが一台、そしてここがそのタクシー乗り場です。運転士さんは、お客さんがいない時は釣りをしているそうな。

あ!ビーチだ。

ビーチにはちいさな売店が一軒。そこでパラソルを借りて、本を読んで、暑くなったら泳いで、戻ってきて水着を乾かして、本読んで、また泳ぐ。始めは中々時間が経たずに困りましたが、そのうち日に数本のフェリーが直ぐ来るように感じられ、緊張が緩むのがわかりました。
お昼は港のタベルナで。今日はワインと獲れたての魚の酢漬けとラザニア。

食事の後は村全体がシエスタに入るので4時位までお昼寝。影が長くなり始まったら元来た道を戻って、商店でアイスを買って、食べながらホテルに戻ります。あ、タクシーだ。

一日はイオニア諸島を巡る船の旅にも行きました。

たいへんに豪華で、素晴らしかったのですが、

帰ってきたら再びちいさな島のビーチでのた〜んのた~んを繰り返していました。
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