バスでリベレツ、トラムでガラスの街

バスでリベレツ、トラムでガラスの街

■ チェルニーモストへ!

 

裏Ahoj!

…デカ。バスで日帰りちいさな旅、リベレツに行ってきたのまとめ。「こんなふうに行けたらいいなぁ〜」という理想を?野望を?メモ。こんなに欲ばれるかしら?

プラハからスタートはAhoj!78号の手書きマップで言えばこのヘン…イラスト地図がギュウギュウで分かりにくかったのではないかしら?なにぶんちいさい冊子だから許してね。

早速寝坊で予定変更。でも技が使えて、バスはフローレンツ→チェルニーモスト→リベレツの順に停まりますが、フローレンツ→チェルニーモスト間の道路が混んで時間がかかるので、ちょっと位の「遅れちゃった」ならメトロのB線でチェルニーモストに行けば同じくらいの時間にリベレツに着けてしまいます。

メトロのチェルニーモスト駅に着いたら、外に出て階段で下に降りればそこがバスの発着所、この日の緑のバスのリベレッツ行きホームはここでした。マークが小さいので気合いで見つけましょう。おお、青い空ですが…。

後ろからは人気の黄色いバスが追従…逆かな?しっ新参者めぇ…

チケットはネット、それからチェルニーモストも駅で買えますが、緑ケロちゃんは黄色のバスと違い専用カウンターがなく、駅のチケット販売所内で販売。ところがここは営業時間外は閉まってしまうので、バスが来てから運転手さんから買う方がいいのではないかしら。もちろん空席があればなので、数人で行く時は事前の購入がいいでしょう。当たり前ですかね(^^)?

 

■ リベレツに着いた

バスは高速道路をシュターンと走るので快適快適、あっという間の一時間十五分、近い!。もっていったおにぎりを食べる暇もなかったくらい。このおにぎりででかけるのが遅くなっちゃったんだよなぁ〜。

この旅をスムーズにする小技1
リベレツに着く前になると、バスは右折左折の多い運転になるので窓の外をキョロキョロしてね。終点直前に、これから乗り換えるトラムのストップの側を通過するので位置関係を確認しておくと安心。

Ahoj!78号の手書きマップこのヘン…

リベレツのバス駅に着きました。トラムのストップは直ぐ近くなのに、丁度建物で見えない。バスが来た方、この写真だと右奥に戻ります。

ここがトラムストップ。11番トラムでガラスの街ヤブロネッツナドニソウに行きます。案内板で(上から三方面目11番)ヤブロネッツの方面であることを確認。

さて小技2
いや意外に大技かな?小銭をぜひジャランジャランと持ってると大吉。小銭しか使えないタイプの券売機のみで、周りにはお金をくずせそうなお店がありません(小銭を忘れちゃったら、電車の駅の売店まで行ってね)。ヤブロネッツは片道26コルン。もし往復して、帰りにリベレツの街でお茶や散策してまたこの駅に戻ってくるなら乗り放題100コルンが嬉しい。ハート印をつけておいたぞよ。

まさかのために↑まず1)お好みのチケットボタンを押してから2)お金を入れます。プラハと同じ様に刻印を忘れなく。

リベレツの繁華街をぬけ、住宅街に入り、昔栄えた紡績工場を臨み、木が増えてきて、まるで森の中を走っているような気分にすらなるヤブロネッツへおすすめトラムの旅。なんとヤブロネッツには26分で行けちゃいます。

ああ〜癒される〜α波がでちゃうよぉ〜

 

■ トラムで終点ヤブロネッツナドニソウへ

このちいさな旅の素晴らしいところはすべてが終点下車。このトラムも終点ループに到着します。メモには公園を抜けるように書いてきましたが。降りて駅を背に左も公園に見えますよね?でもヤブロネッツではこれは公園ではありません。道です。こちらに歩いて行くと間違い。

正解はこちら。右には道の渡った向こうに、もう森じゃね?という位癒しに満ちた公園があるのでそちらを通り抜けて、

Ahoj!78号の手書きマップだとこの辺りのこと…

 

ザアアアアアア

ゆみこ
やっぱり雨だよ。雨男君。
ご主人
あめおとこってなに?

出発する時は晴れていても、ヤブロネッツは山の上なので到着すると雨のことが多い。雨傘をお忘れなく。

ガラス宝石博物館が見えてきました。
感想は?もちろん

きゃあきゃあ

どうやって使うかわからなかったものの写真だけ撮らせていただきました。素晴らしくステキなものだけど何用?

一番気にいったのはこのりんごちゃん(≧∇≦)!やっぱりヤブロネッツだからリンゴかな。博覧会に出品したりんごちゃんの様ですね?

そうそう、マップの右下辺りにありますが、ヤブロネッツってこんなステキなカフェがあるんです。これはバナナパンケーキ、知っていると美味しい目に合える単語はlívanečky リーヴァネチキイ パンケーキです。お姉さんばっかり三人でやってらっしゃるカフェで、みなさんキレイでドキドキ。美女バリスタがかっこよくエスプレッソを淹れてくれますよ。

 

■ トラムで再びリベレツに舞い戻る

無茶な予定をたてた人がいるおかげで、ガラスビーズ屋さんに落ち着いて寄る間も無く、再びトラムでリベレツはショッピングセンターの前下車。だって

Ahoj!78号の手書きマップこのヘン…

この手芸店に来たかったんだもん。
再び

きゃあきゃあ

ご主人
手芸店?プラハにもあるじゃん
ゆみこ
ふっふっふっふ ふっふっふっふ

プラハではなかなかみつけられなかった取り扱い終了の糸なども発見し、その上お値段がリベレツ価格で喜びの踊りを踊るゆみこ。

 

■ プチ夢だったカフェに行く

ちいさなお子さんがいる奥さんだけどお料理が上手で人気のカフェにお菓子を納めたり、子供のおやつにしていた自然派ドーナッツに人気がでてお店を始めたり、お料理本を出してカリスマ奥様になっている方がチェコにもいらして常々憧れさせていただいているのですが、そんなお一人のお店がこちらのリベレツにあります。

Ahoj!78号の手書きマップで言えばこのヘンの道…

繁華街から北上するとこんな瀟洒な街並みが。織物工業でたいへんに栄えたリベレツ、十九世紀にはたくさん美しい建物が建てられたそうです。現在はちょっとは古くなったかもしれませんが、ゆっくり散歩して落ち着いて見ればその時の繁栄が伺える道。この道いい♪

さて写真の様にリベレツのトラムの線路は三本。その秘密はもう知ってますよね?Ahoj!を見返してみてね

ここよ〜!ステキ女子が集うカフェ。優しい雰囲気に燦然と輝いていたから直ぐわかっちゃった。

ちょっくらわたしも混ぜてくださいな、失礼いたしますよ。ほらお料理が…

アボですよ。

お姉さんはもちろんおしゃれで優しい、コーヒーをハンドドリップもしてくださって、豆はベルリンバーンだったんですから、びっくりよ!ああ、来てよかった。プチ夢また叶う。

リベレツよ十九世紀の街並みでいてくれてありがとう。

 

■ 帰りはフローレンツに緑のバスで

帰りは最初の予定だったフローレンツのバスターミナルに戻りました。ふむ。こちらなら電光掲示板で発着や乗り場を教えてくれるんですなぁ〜。いやチェルニーモスト発も好きだった。

 を押すとが喜びます。それではみなさま、世界のどちらにいらしてもステキな一日をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。

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