リトムニェジツェは上下にふたつの駅
| はじめに このリトムニェジツェ行き。現在(2019年9月)路線の先で行われている工事のためなのか?いつもなのか?…日によって、時間によって、出発駅、ルート、乗換え駅、乗換え回数、所要時間が変わります。Ahoj!にはそれが書ききれなかった。(iДi)ごめんよ〜 だから出かける前にはぜひチェコ国鉄のサイト cd.cz で、 Praha hl.n. と Praha Masarykovo n. の二種類と Litoměřice 間の検索を 例えば、とある平日なら 10時にプラハ中央駅に行って、切符買って、Lovosiceで一回乗換えてリトムニェジツェの上の駅へ↓ |

振替バスのマークがあるけど、この日は同じ路線の違う区間の工事で、乗る区間は振替なし。
| ↓帰りは下の駅から乗って Všetaty で乗換え、プラハのマサリク駅に到着…なんていうのはどうかなぁ? |

複数乗換えバッチコイの猛者なら全部マサリチカ発とか、どんなんでも行けるよ!
それでは
リトムニェジツェ日記、はじまりはじまり〜♪
リトムニェジツェは、街の上と下に二つの駅がある。Ahoj!のQRコードから簡単にまとめた地図も見られるよ。

上のリトムニェジツェは「horní 上」駅で、
下のリトムニェジツェは「město 街」駅。
今日の行きはプラハのマサリク駅、愛称マサリチカから、リトムニェジツェの上駅へ。

そうそう、マサリチカの切符売場がホームの傍に移って新しくなりました。

こんなキレイになっちゃって嬉しい!売店BIO POINTもできるみたい!旅帰りに味噌買えたりする日が来るのか…
さて
上駅で下車した理由は、こんな街並みを楽しみながら、目指すカフェまでゆるゆると降りながらお散歩できるから。つまり楽だ。下から上がるのは結構骨だよ。

どんなふうに降って行っても、古くて美しい建物を彼方此方に見つけられると思う。でも Mírové náměstí は通ろう。奥に見える盃みたいな形の屋根の建物 Kalich が趣しろいのよ。見ねば。

どんどん降って、目指すカフェが近づくとトンネルが見える。これは昔ここに鉄道が通っていた時のトンネルだそうな。

カフェの庭には蒸気機関車が。こんな感じの汽車がやってきた時代もあったんだって。

でもこの汽車があまりにイメージにぴったりだったから、長年持ち主の人にお願いして遂に手に入れたって記事を読んだよ。本当に、流石に美しい形だよね。
重要ポイント。鉄道模型も!

昔の駅舎を改装して、待合室だった所に作られたカフェ。天井が斜めになっていたりして、ここが駅舎だったんだなぁ〜て言うのが見て取れる。いいでしょう?

休日に行ったら、人がいっぱい。

それも仕方ないよな。こんなに美しく改装されて、家具がステキで、居心地がよく、コーヒーやおやつが美味しいんだもの。

まだちょっと暑い日に行ったので、コールドブリュー、マリノフカなんかをたのんだよ。

このカフェは食事ものがないよ。
こんなところもあるの。ステキ、気絶。

実はこのリトムニェジツェ。さっきの地図の左のはみ出した辺りにもう一個駅がある。そっちから歩いたら街の様子はどんな感じなのかなぁ…。今度そっちでも降りて歩いてみたい。